2008年8月 6日 (水)

ドコカヘイコウ Vol.22_20061007-8_Au Revoir!

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ドコカヘイコウ最終回!

パリでは、おいしい料理を食べ、そぞろ歩きをし、リドに赴き、二日間をめいっぱいに!
そして、ようやく私達の旅も終わりです。

番組を聴きながら、一緒に旅をした気持になってくれた皆様に心から感謝を。

そして次はあなたの旅を!

(2006.12.9)

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ドコカヘイコウ Vol.20:20061004_Sidi Bou Said

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チュニジア最終日。
ここシディブ・サイドはチュニジアン・ブルーの扉がそれはそれは美しい街です。

ラマダン中は人々が夜中になると元気いっぱいになっていて、そんな賑わいを眺めながら。
地中海・イスラム圏に来たことで、私達が感じ、思ったこと。

世界のどこにも人はいて、人はただ人なのだなあと思ったのです。

なかなか、バタバタとして日々を振り返ることのできない旅だったのだけれど、この日だけはじっくりと話をしています。

(2006.12.5) 

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2008年5月 2日 (金)

ドコカヘイコウ Vol.19:20061004_Cafe des Nattes

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世界最古のカフェから。

外の町並みは南ヨーロッパ、カフェの中はアラブ風。
ここシディブ・サイドは別の世界のつながりをありありと感じさせてくれるのです。

やっぱり私は地中海世界が好きだなあと改めて思います

(2006.11.28)

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2008年1月18日 (金)

ドコカヘイコウ Vol.18:20061004_dans le TGM

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TGMというのはチュニスからカルタゴ、シディブサイドを通り抜け、ラ・マルサまでの片道約30分の郊外列車。

カルタゴ観光の後、このTGMでシディブサイドまで戻ろうとした時、またまたアクシデント発生!
地元の高校生と一緒に駆け回っている様子をお聴き下さい。

(2006.11.25)

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ドコカヘイコウ vol.17:20061004_a Carthage

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旧都カルタゴを訪れた二人。
カルタゴやローマに詳しくない我々には猫に小判という感じ。戦略モノが好きな男性なら大喜びなんだろうなあなどと思いつつ、ちょこちょこと回っております。
それでもカルタゴ軍港の小ささに驚いたり(元はもっと大きかったのかも)、トフェという生贄の墓地の空気のあまりの冷ややかさにオノノイタリ。

アートワークの猫はトフェにて出会う。
よく見ると模様に何かの形が・・・?

(2006.11.23)

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ドコカヘイコウ Vol.16:061003_la_Medina_de_Tunis

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チュニスに戻ってきた私達は、今回の旅で5つ目の世界遺産、メディナと呼ばれる旧市街に向かいます。
衣類・革製品・香水・土産物・貴金属アクセサリーなどが、ところ狭しと並んでいます。

あまりに面白いので2日間に渡り、お散歩&お買い物。値段交渉が上手くなってきた2日目の様子と合わせてお聴きくださいませませ。

※1ディナール:約90円。SANAIさんが冒頭に「ブルバギ大通り」と言っているのは「ブルギバ大通り」が正解。 

(2006.11.21)

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ドコカヘイコウ Vol.15:200601003_dans le train

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ラマダンにイスラム圏を旅するなら、時間には気をつけろ!移動は午前に!
そんなことが骨身にしみちゃtった一日。
効率いい旅が好きな方には聞かせられないようなお話です。

でもいいの。
旅はゆっくり、移動はじっくりがまた楽しい。

(2006.11.18)

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ドコカヘイコウ Vol.14:061002_Maison_de_Anakin

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チュニジアに戻り、南部の町タタウィンで降ろされたくどうっち&SANAI。この町の周辺には、映画スターウォーズのロケ地が点在しています。そのひとつ、アナキン少年の実家、クサール・ウレド・スルタンに行ってみました。アートワークを見てください。青空と奇妙な集合住宅は、砂漠の惑星“タトゥーイン”を思い出させてくれますよー。
もう一カ所は岩山全体が住居と化しているシェニニの村。登れるところは、砂丘だろうと岩山だろうと行ってしまう習性の二人。合言葉は「また登ってるよ~」 

(2006.11.15)

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ドコカヘイコウ Vol.13:20061001_Shisha Café

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砂漠のキャンプもついに終了。街にもどってシーシャを味わってみたりしました。リビアって、どんなところだろう?怖いかなーなんて思っていたけれど、そこは普通の街だったのでした。考えてみればそれは当然なのだけど、当然なことが不思議な気がしたのも事実です。

(2006.11.14) 

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ドコカヘイコウ Vol.12:060931_Ubari_Sand_Dunes

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砂漠の中に突如として現れたオアシス。
ごくりと行きたいとこだけど、
でも飲んではイケマセン。
ものすごーく塩辛いのです。
それでも水があるところには人が居て、
虫が居て、
観光地となっている現実。

ドコカヘイコウでは、ゴミ持ち帰り運動を展開中。

(2006.11.10)

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ドコカヘイコウ Vol.11:060930_One_Kaza_Sand_Dune

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昨晩の砂嵐がウソの様におさまった翌朝は、またもや砂丘に登り、日の出を待っておりました。オープニングは相棒がその砂丘から駆け下りる音。初日の体力の心配はどこへ忘れてきたのでしょう?でもなんとなく疲労を感じさせている砂漠キャンプ4日目の朝の様子をお聴き下さい。 

(2006.11.08)

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ドコカヘイコウ Vol.10:20060929_Sand Café

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出遭ってしまった砂嵐。砂砂!何もかもが砂!考えるのと体験するのとでは大違いだということを、まさに実感させてくれた出来事でした。
その場にいなければ肌で理解できないことっていっぱいあるね。

(2006.11.07)

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ドコカヘイコウ Vol.9:060928-29_Rock_Art_in_AKAKUS

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この旅で4つ目のユネスコ世界遺産はアカクスにある古代の人の岩絵です。アートワークは花嫁の御髪を整える美容師さんの図。岩絵はそれぞれ繊細だけど、それが描かれている岩はとてつもなく大きくて、高層ビル1個分くらいあったりする。そんな岩があちらこちらにあって、まるで宮崎駿の世界のようです。   

(2006.11.04)

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ドコカヘイコウ Vol.8:060928_Sabaku no Yoake

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初めて上ったデューン(砂丘)は大きくて、この旅はこれからどうなってしまうのだろう?自分の体力でついていけるのかな?なんて思ってた。
それなのに、このあと私達は何度も何度も砂丘に登ってしまうのである。登らずにはいられないのだ。

一生懸命登って、みつめた朝日は神々しいと言う言葉がぴったりだった。   

(2006.11.03)

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ドコカヘイコウ Vol.7:060927_from_the_Desert

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今回はニホンダテ。

ようやく辿り着いた砂漠では、満天の星空が迎えてくれました。
「満天」とはこのことだなあと実感しながら見つめた夜空です。

そんなステキでロマーンな話をしているのにもかからず、ガイドやドライバーのニーサンたちの話し声や笑い声がバッチリ収録されています。
砂漠であっても静寂などないのだな。人がいれば。

(2006.10.31)

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ドコカヘイコウ Vol.6:060927_Michi no Tochuu

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行って戻ってまた行って。
リビアの道を一日中ひたすら走った一日。

そんなファイルをアップしたら、
何故かうまくいかないことの連発で
アップして削除してアップして削除して。
皆様大変ご迷惑をおかけしました。

今回えらい音悪いです。これまたごめん。

題名が大変似通っているので、リンク貼らせていただきますね。>いなあもさん
道の途中で~On the Way~   

(2006.10.30)

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ドコカヘイコウ Vol.5:060926_sabratha

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陸路で国境を越え、リビアへ。
トリポリまでの道中に「サブラタ」遺跡を立ち寄りました。
遺跡ガイドさんに気に入られたらしく、2時間のはずが2時間半。暑さと笑顔が収まりません。

今回の放送はSANAI氏が編集を行いましたよ。

(2006.10.26)

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ドコカヘイコウ Vol.4:060925_Ile_de_Djerba

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ドコカヘイコウ第4弾は、
チュニジアはジェルバより。

この旅では唯一水辺からお送りしております。


そう。旅はまだまだ続くのだ! 

(2006.10.24)

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ドコカヘイコウ Vol.3:20060925_El Jem

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3本目は世界遺産その2、エルジェムの円形闘技場よりお送りします。
ここは私、くどうっちが一度は行きたいなあと思っていた場所で、ゆっくりと堪能できて嬉しかったところ。
天気もよくて、あんまり気持ちがよくてポカーンとしとります。 

(2006.10.21)

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ドコカヘイコウ Vol.2:20060924_Sousse

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またまたくどうっちです。
チュニスのバルドー美術館のモザイク・コレクションは圧巻でした。
その後ルアージュ(乗り合いタクシー)で移動し、世界遺産のスースのメディナで一泊しました。

(2006.10.19)

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ドコカヘイコウ Vol.1:20060924_Paris

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お久しぶりです。くどうっちです。
9月末から旅に出ておりました。
チュニジア→リビア→チュニジア→パリと、
山あり谷あり楽ありゃ苦ありというか・・・。
色々なところで音をとってきましたよ!

ってことで、まずは乗換えのパリより御送りします。

なお、今回の旅ではMobile community podcastingのSANAI氏の多大なるご協力を頂いております。ありがとうございました!

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